ベース初心者に贈る最初の一歩。ベースってどんな楽器?

今更だけどベースって何?って人の為にベースについて説明する!

音楽用語でベースというのは元々、一番低い音を意味している言葉なんですが、今の時代では低い音を出すパートを主にベースと言います。

で、今回説明するベースはエレクトリック・ベース!

バンドの中で低音パートを担当する弦楽器ね。

ずばりベースとは、どんな楽器なのか?

簡単にいうとリズムを支えノリを出す楽器。

一見目立たない楽器に見えますが、ベースがいないと音楽が成り立たない程の存在感を秘めています。また演奏方法によっては、どの楽器よりも目立つことも出来る非常に魅力的な楽器です。

ベースとギターの違い

そもそもベースって何?って人はギターとの違いがまずはわからないと思うので説明したいと思います。

見た目の違い

わかりやすい見た目の判断に弦の数があります。ベースが4本、ギターが6本。これだけ覚えていれば9割ぐらいは見分ける事が出来ると思います。

例外もあって、最近では弦が5本、6本とある多弦ベースや弦が7本の多弦ギターなどがあります。

大きさの違いも見分けやすいポイントでベースの方が大きいです。大きさは弦を抑える竿の部分(ネック)の長さでわかれます。

ベース:30インチ~35インチ(76.2cm~88.9cm)

ギター:24インチ~25インチ(60.96cm~63.5cm)

音の違い

ギターとベースでは弾いた時に出る音がまったく違います。違う楽器なので当然ですが、ベースは低い音。ギターは高い音がでます。で、一本一本の弦の太さが違いますが太くなるにつれて音が低くなります。反対に弦が細くなるにつれて音が高くなります。

弾き方の違い

ベースは基本単音で弾きます。ギターも単音で音を出すこともありますが、1度に複数の音を出す和音で奏でることが多いです。

ベースの魅力

ベースの最大の魅力はバンドアンサンブルを支えるグルーブです!聴く人の体を音楽にのせて動かせるかどうかはベースに掛かっていると言っても過言ではありません。

それほど重要なパートなのです!

もうね。バンドからベースが抜けてしまうとスカッスカッの音楽になります。

グルーブって何?

グルーブとは音楽が持つノリの様なモノです。いろんな音楽を聴いているとノリやすい、ノリにくいといったことを感じたことがある思いますが、このノリやすい音楽というものにはグルーブがあると言えると思います。

さいごに

ざっくりとベースがどんな楽器か、わかりましたか?

ベースという楽器は奥が深くとても魅力的な楽器です。音に慣れるまでは聞き取りにくい部分はありますが、最高にクールでカッコいい楽器なので興味がある人は1度、挑戦してもらえると嬉しいです。ベーシストとして一人でも多くの仲間が増えることを願います。

 

 

 

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今更だけどベースって何?って人の為にベースについて説明する!

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