誤った情報に振り回されない為のインターネット検索5つのテクニック

誤った情報に振り回されない為のインターネット検索5つのテクニック

スマートフォンの普及とともにインターネットが身近なものになり誰でも簡単にインターネットを使って調べものが出来るようになりました。

沢山の情報にアクセス出来ることは本当に便利なのですが、情報が多い反面、膨大な情報の中から自分の本当にほしい情報を探し当てるのも一苦労です。また検索の上位だからといって本当に信頼出来る情報とは限りません。

情報が多すぎて検索するのが疲れた!なんて人の為に上手にインターネットの情報を絞り込む3つのテクニックを教えます!

該当語句を検索結果から除外する

検索ボックスに下記の様に入力します。

検索したい語句 -(マイナス)検索結果から除外したい語句

例えば「テレビ -シャープ」と入力すればテレビの検索結果からシャープという文字が入ったページが除外されます。

「テレビ -シャープ」「テレビ -シャープ -パナソニック」と続けて入力することも可能で、シャープ・パナソニックという文字が入ったページが除外された検索結果が表示されます。

他にも「パソコン」という語句で検索したときの検索結果から、通販サイトのページを除外したい場合は、検索ボックスには「パソコン -通販」と入力すると通販サイトが除外された検索結果が表示されます。

こんな感じで必要のない情報を省いた状態で検索が出来るので便利です。

完全一致した語句で検索する

検索ボックスに下記の様に入力します。

“完全一致した語句”

例えば「”私がモテてどうすんだ”」みたいな感じで””で囲んだ語句または文字列と完全に一致する語句を含んだページが検索結果に表示されます。

他に病気などの情報がほしい場合に大学病院等研究機関の発信だけに絞って検索したい場合は「”.ac.jp”」と検索すると大学機関の情報だけに絞って検索する事が出来ます。

ページタイトルに特定の語句が含まれたページを検索する

検索ボックスに下記の様に入力します。

intitle:指定語句または指定文字列

例えば「intitle:このすば」と検索すると「このすば」という語句がタイトルに含まれたページだけが検索結果に表示されます。こちらも「intitle:このすば 最終回」という感じでスペースを間にいれていけば複数の語句または文字列で検索出来ます。

あ、ちなみにですが「このすば」は最近のお気に入りアニメで「この素晴らしい世界に祝福を!」です。わかりづらくて、さーせん(笑)

略称なんかでブログを書いている人のページを探すのに便利ですね。

特定のURLが含まれたページを検索する

検索ボックスに下記の様に入力します。

inurl:特定のURL

例えば「inurl:google」と検索するとURLにgoogleという文字列が含まれているページだけが検索結果に表示されます。

前に見たあのサイトあんだっけ?って場合にサイト名は忘れたけどサイトのURLの一部を覚えている場合に有効な検索手段だと思います。

特定の語句を特定のサイト内で検索する

検索ボックスに下記の様に入力します。

特定の語句 site:URL

例えば「ログイン site:google.com」と検索するとgoogle.comというサイト内でログインという語句が含まれたページのみを検索結果に表示します。

特定のサイト内で探したい情報がある時に便利です。

さいごに

今回は初心者向けに役立ちそうな検索テクニックをまとめました。

他にもディープな検索方法があるのですが、この記事に需要があれば掘り下げて行こうと思います。

沢山の情報に振り回されず本当に必要な情報に辿り着くための助けとなれば嬉しいです。

買い忘れたモノはないですか?
誤った情報に振り回されない為のインターネット検索5つのテクニック

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