【2016最新版】アドセンス狩りと不正クリック対策

アドセンス狩りと不正クリック対策について調べていたら少し古い内容の記事しかなかったので最新のものをまとめました。

不正クリックの対策としては以下の2つの方法が一般的です。

  • アドセンス管理画面でアドセンスが有効な管理サイトを登録する
  • Googleに不正クリックの報告をする

では具体的な内容を以下からどうぞ。

アドセンス管理画面の設定

adsense-admin-page01
アドンセンス管理画面メニュータブ>広告の許可とブロックを押します。




adsense-admin-page01-2
左メニューから上記画像の赤枠部、管理に入ってください。



adsense-admin-page02

adsense-admin-page02-2
管理しているサイトを登録します。
urlを入力してサイトを追加ボタンを押します。
これで所有している管理サイトの登録が出来ます。


adsense-admin-page02-3
「自分のサイトのみ自分の広告コードの使用が許可されています」にチェックが入っているか確認してください。
ここにチェックが入っている事で他のサイトに不正にアドセンスコードが使用されたとしても課金される事がないので不自然なクリック数が発生してもアカウント停止などのトラブルを防ぐ事が出来ます。

これでサイト管理に登録したサイトだけがアドセンス広告が有効となります。



Googleに不正クリックの報告をする

アドセンス管理画面で不自然なクリックを発生した時にGoogleに報告するというものです。下記に不正クリックの連絡フォームへのリンク記載しておきます。
https://support.google.com/adsense/contact/invalid_clicks_contact

以前は自身でIPを制限したりGoogleに報告して対処してもらうというものがあったのですが、現在はGoogleの技術も進化しIPなど報告する必要もなくGoogleで判断して対処してもらえるようです。
アカウントを適正に運営する


下記に引用文を掲載。

IP アドレスはさまざまなソースから割り当て可能であり、IP アドレスをブロックすると有効なクリックもブロックされることが考えられるため、Google ではサイト運営者様から提供された IP アドレスをブロックすることはできません。

広告のリンク先を確認したり、フィルタ リストに追加する目的でサイトの IP アドレスをブロックする場合は、代わりにプレビュー ツール(Ad Review ツールバー)を使用されることをおすすめします。このツールを使うと、無効なクリックを発生させることなくページに表示される広告のリンク先を確認できます。プレビュー ツールの詳細については、こちらをご覧ください。

IPアドレスを報告した所でGoogleでは、そのIPアドレスはブロックしないよーとの事です。

他のユーザーと同じコンピュータまたは IP アドレスを使用する場合があると思います。Google ではクリック行為を監視する方法についての情報を公開することはできませんが、サイト運営者様と広告主の双方の利益を保護するため、Google 広告のクリックと表示回数を常に監視し、AdSense プログラムが不正に利用されることのないよう努めています。アカウントの状態は詳細に監視されており、有効と見なされたクリックと表示回数の収益はこれまでどおりお客様のアカウントに集計されますので、ご安心ください。

Googleさん独自のクリック監視システムがあるからIPが不正クリックと被っていても見分けれますよーと書いていますね。
さすがGoogleさん!!
技術の進歩でどんどん不正行為を除外しているわけですね。
そりゃブラックハットがどんどん規制されていくわけですね!!

さいごに

これで管理サイトの登録でアドセンスコードが不正に使用されたとしても抑制出来るのでアドセン狩りも対策できますね。
またGoogleの技術革新で制度の高い不正行為の見極めが出来るようになっているようです。

安心してください!!監視してますよ!!

買い忘れたモノはないですか?

お役に立ちましたらシェアお願いしますm(_ _)m

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。