【プロ直伝】動画編集用パソコンの選び方と最適おすすめデスクトップパソコン5選!2019年11月版

動画編集に最適なおすすめパソコン5選!

動画編集用のパソコンを検討しているけど、どんなパソコンを買えばいいのかわからない。

そんなアナタのために自分に合った動画編集に最適なおすすめパソコンと選び方、基準となるスペック(性能)について解説します。

この記事の内容を読み理解することで、自分にピッタリの動画編集用パソコンが選べるようになります。

まず、動画編集に最適なパソコンを選ぶには重要な3つのポイントがあります。

  1. 解像度を理解する
  2. パソコンは消耗品
  3. パーツの役割を理解する

この3つのポイントを理解することで性能不足や無駄に高額なパソコンを買わなくて済みコストバランスに優れたパソコンを選ぶことが出来ます。

動画編集用パソコンを選ぶ3つのポイント

1.解像度を理解する

画面解像度の比較図
画面解像度の比較図

動画編集用パソコンの選び方で1番重要なことは、アナタが主に編集する動画の解像度(画質)を理解することです。

主な動画の解像度(画質)には、SD画質、HD画質、4K画質と大きく分けてこの3つの解像度があり、SD、HD、4Kの順番に解像度(画質)が高くなります。

上の「画面解像度の比較図」を見てもわかるように解像度の差は大きくFHDと4Kでは、4倍の面積差があり編集の際のパソコンへの負荷も4倍となります。編集する動画の解像度(画質)が高くなるほど、パソコン側の編集処理負荷が高くなるため高性能なパソコンが必要になるということです。

※解像度(画質)が、わからない人のために簡単にざっくりと補足しておきます。解像度について、詳しく知りたい人は、こちら
  • SD画質=DVD画質
  • HD画質=地上デジタルテレビ、Blu-ray画質(現在YouTubeに投稿されている大半が、この画質。)
  • 4K画質=4Kテレビ画質

また、動画の解像度(画質)は、技術の進歩によりフルHD(フルハイビジョン)、4K、8Kとどんどん高くなって行っています。それに合わせて快適な動画編集をするために必要なパソコンは、まだまだ値段が高いのも事実です。

自分の作りたい動画が「フルHDで十分なのか?」「4K動画を編集する必要があるのか?」この辺りをちゃんと理解しておくことでパソコン選びの迷いを減らすことがが出来ます。

例えば、フルHDの動画しか編集しないのであれば、4K動画が快適に編集出来るほどのパソコンのスペックはいらない訳です。逆に1番困るのが、4K動画の編集がしたいのにパソコンの性能がフルHDまでしか対応出来ないものであればパソコンの購入を失敗するという事態に陥ります。

また作る動画の解像度(画質)は、自分で決めることが出来ます。

ビデオカメラや一眼カメラ、スマートフォンであれば、フルHDや4Kなど録画する画質を選択することが出来ます。撮影から編集まで自分でする場合は、事前にどの解像度で編集するのか必ず決めておきましょう。

解像度は作りたいもので決める
  • DVDの作成ならSD画質
  • Youtubeなど、インターネット用の動画ならHD画質のフルHD(フルハイビジョン:1920×1080)で十分
  • とことん高画質にこだわりたいなら4K

といった具合に自分で作る動画の画質を決めておけば、パソコン選びに失敗することもなくります。

2.パソコンは消耗品

パソコンは消耗品のイメージ

ズバリ。
パソコンは消耗品です。

長く動画編集を続けていくのであれば、消耗品であるからこそ無理に高額なものは買わず、自分が出せる予算のギリギリ苦しくない範囲内で購入することをおすすめします。

そりゃね。
本音を言うと動画編集をするパソコンは、めちゃくちゃ高性能なパソコンを使う方がいいに決まってるんですよ。動画編集ってちょっと手の込んだことをすると、すぐに動作が重くなったり編集中のプレビューがカクカクしたりします。

でもね。
そんな高性能なパソコンは、めちゃくちゃ高いんです。

いや、ほんとビックリするくらい高いの。。。(絶望)

ということで、僕は消耗品と割り切って、基本的に痛くない出費のギリギリのところで分割購入します。

大体36回。

気持ちはサブスク(月額制)です。携帯電話を分割で購入したことがある人には、わかると思いますが、それと同じですね。決まった予算で3、4年おきに常に最新のパソコンが使える環境にしています。

パソコンは3年も立つと格段に性能が上がるので買替のタイミング時には動画編集のスキルも上がり、出来ることも増え、スキルとハードのバランスが良くなりちょうどいんではないかと思います。

出来れば分割金利手数料無料キャンペーンとかで買うと金利を払わなくていいのでお得です。金利払うのはもったいないですからね。

長時間使っていると、どうしてもパソコンの部品が壊れるリスクというのは高くなっていきます。僕は3、4年でいつもパソコンを買い替えているのですが、個人的な感覚でいうとパソコンの寿命は3~7年といった感じです。

  • パソコンは消耗品なので無理して高額なものを買う必要はない
  • 買替前提なので分割で無理なく購入

です。

しかし、快適な編集環境は、動画のクオリティに直結するのも事実なので、動画作りをとことん極めたい人は、自分が買える予算の中で最高のものを買いましょう。

3.パーツの役割を理解する – 動画編集に重要なパソコンスペックについて

パソコンの各パーツが動画編集作業でどのような役割があるのかパーツごとに解説します。

動画編集用パソコンで特に重要なパーツは、以下の3つ

  • CPU
  • メモリ
  • グラフィックボード

この3つのうち1つでも性能の低いパーツが含まれていると快適な動画編集はできません。まだまだ、主流なフルHD解像度の編集がサクサク扱えるスペックを基準に説明したいと思います。

CPU (シーピーユー)の選び方

CPU

CPUシーピーユーの正式名は、Central Processing Unitセントラル プロセッシング ユニットで日本語では、中央演算処理装置ちゅうおうえんざんしょりそうちといいます。

動画編集でのCPUの役割は、編集中の動画プレビューや動画の書出しに大きく影響するパーツです。CPUの性能が低いとまともな編集が出来ません。例えば編集中の動画プレビューで固まったりコマ送りのような感じでカクカクして、まともに映像の内容が確認できないなどのトラブルが考えられます。

あまりにもCPUが弱いとパソコン自体が完全に固まって動かないなんてことも。

CPUの性能の見方
CPU性能表示例1 3.00GHz【クロック数】4.70GHz【TB最大時】/8コア【コア数】/8スレッド【スレッド数】
CPU性能表示例2 8コア【コア数】/ 3.60GHz【クロック数】/ TB時最大5.00GHz / HT対応【この場合16スレッド】

どこのパソコンメーカーも大体上の表のような感じでCPUの性能を記載しています。各項目についてどんな働きがあるのか見てみましょう。

コア数 パソコン業界では、よく人間の脳に例えられるCPU。そのCPUの本体みたいなもんです。コア数が増えるとコア数の数だけ同時に計算が出来ます。
GHzギガヘルツ(クロック数) コアの計算能力の高さ
TB(ターボブースト) 瞬発的な計算能力の最大値
HT(ハイパースレッディング)対応 1つのコア(脳)に対して疑似的に2つ脳があるように見せかけ沢山働かせる技術。

CPUの性能の説明と言っても詳しくない人からしたらピンと来ないと思うので、人間で例えてみましょう。

コア数 働いてくれる人の数
GHzギガヘルツ(クロック数) IQ、頭の回転
TB(ターボブースト) 潜在能力開放、火事場のくそ力
HT(ハイパースレッディング)対応 通常のCPUが片手作業ならHT対応のCPUは両手作業
動画編集に適したCPUはコア数よりクロック数が大切

動画編集においてコア数が多いよりもクロック数が高い方が動作が安定するということは覚えておきましょう。

例えば12コア、2.00GHzのものより、6コア、3.60GHzのCPUの方が動画編集に適しているということです。

また、動画の書き出しには、CPUのパワーで書き出し時間が変わってきます。たくさん動画を作ってるとですね、書き出した後でミスを見つけてしまい、修正して再度書き出し。なんてことは、ほんとによくあることです。

CPUの性能が低いと書き出しに時間が掛かるので、失敗して再度書き出しっていうのを繰り返していると、それなりにストレスを感じる上に時間的コストをどうしても感じます。出来るだけ高性能なCPUがグッドです。CPUも年々進化しているので、今なら6コアのCore i7がお手ごろな価格で手に入ります。

おすすめCPU

動画編集を快適に行うには、Core i7以上のCPUがベスト!今なら8コア3.00GHzのCore i7 9700がナイスコスパ。

どうしても予算を削りたい場合は、最低でもCore i5のクアッドコア(4コア)モデル以上は必須です。

メモリ

Random Access Memory(ランダムアクセスメモリ)

動画編集では、大量の素材を編集ソフトに取り込むためメモリは幾らあっても足りないぐらい。

フルHDの動画編集であれば、最悪メモリ容量が8GBでも出来なくはないですが、16GB以上の容量は必要です。予算に余裕があるのであれば32GB、64GBと乗せておくと幸せになれます。

2018年10月、プロ用の動画編集ソフトとしてシェア1位のPremiere Pro のバージョンアップに伴い、推奨メモリが32GBとなりました。いよいよ4K画質の動画編集がメインになってきたということだと思います。

僕の制作環境は、メモリ32GBなんですが、5分ものの4K動画を編集していると32GBのメモリは6~7割程度使用してます。他のアプリケーションも起動しているので編集作業時は、常時8~9割程度のメモリ使用率があります。

最悪予算がない場合でもメモリは後から増設が出来るので、無理に大容量のメモリを積む必要はありません。あくまで予算に余裕があれば積んでおきましょう。

※ノートパソコンに限っては、組込み式でメモリの増設が出来ないタイプのものもあるので、その場合は、購入時にメモリを目一杯積んでおいた方がいいです。

実際に動画編集には、どれくらいのメモリが必要なのか検証したので気になる方は、こちらの記事をどうぞ。

グラフィックボードの選び方

グラフィックボード

最悪グラフィックボードはなくても編集ソフトは動くのですが、動画編集においてグラフィックボードの有る無しでは、編集作業の快適さがまったく変わります。

動画編集におけるグラフィックボードの役割
  • 編集中のプレビュー表示の軽快さ
  • エフェクト処理の高速化
  • 動画ファイルへの書出し(レンダリング)の高速化など

が期待でき、このあたりは、GPGPU(グラフィックボードの性能を借りて計算処理を行う技術)に対応した編集ソフトかどうかで変わってきます。メジャーどころの動画編集ソフトであれば間違いなく対応しています。

グラフィックボードの性能の見方

動画編集という点だけで見れば、【NVIDIA CUDA コア】の数値だけみればOK。CUDA コアは、グラフィックボードの性能に比例して数が増えます。

3,4年後のパソコンを買い替えるタイミングになればCUDA コアが普通に2倍とかになっているので、どれがいいか迷ったらミドルレンジぐらいのグラフィックボードを選ぶのがコスパがいいです。

今ならGEFORCE RTX 2070 SUPERとか

GeForceとQuadroで迷ったら「GeForce」

現状、動画編集メインで考えるならGeForceでOK。

2019年前半までなら、GeForceとQuadroに「出力bit数の差」という大きな違いがあったのですが、NVIDIA Studio Driverの登場で、その大きな差は埋まりました。

CUDA コアで比べた場合 Quadroは、GeForce に比べかなり高額なので、低省電力やECC機能、モザイク機能などQuadroにしかない機能の必要性がない限りQuadroを選ぶ利点は少ないでしょう。

その他パソコン選びで抑えるポイント

メインストレージはSSDにしよう

OSやアプリケーションをインストールするストレージはSSDにしておきましょう。

おすすめパソコンは全てSSD搭載モデルですが、自分で動画編集用パソコンを買う場合はHDDではなくSSDが搭載されているものを選びましょう。

SSDはHDDよりもデータの転送速度が高速なので以下のようなメリットがあります。

  • OSの立ち上がりが早い
  • アプリケーションの立ち上がりが早い
  • 理論上HDDより寿命が長い

まぁHDDと比べると選ばない理由はないですね。

ただHDDに比べるとお値段が、ちょっと割高になるので、OSやアプリケーションをインストールするメインストレージのみでOKです。

データ保存用にセカンドHDDを入れておこう

動画はファイル容量が多いので、動画編集を続けていると1TB、2TBのハードディスクがすぐにいっぱいになります。

メインストレージに作業データを保存するのは、バックアップの面からも危険ですのでセカンドHDDが内蔵されていると便利です。外付けHDDやポータブルHDDなんかでも大丈夫です。


動画編集に最適なおすすめパソコン5選!

完全プロ仕様!4K動画もサクサク編集、色の再現性も妥協しないプロマシン

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メーカー:マウスコンピューター
製品名: DAIV-DQZ530H5-M2S2 icon

編集可能な解像度
DVDフルHD4K
スペック早見
CPU 8コア 3.6GHzメモリ32GBSSD 480GB
基本スペック
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i9-9900K  (8コア/ 3.60GHz/ TB時最大5.00GHz)
グラフィックボード Quadro RTX4000(8GB)
メモリ 32GB (16GB×2)
メインストレージ 256GB NVMe対応
データ用ストレージ 注文時に追加可能
電源 700W
参考価格 299,800円(税別)(2019.10.23現在)

※注文時にメモリ64GB、データ用に2~3TBのHDDを追加するのをおすすめします。

おすすめポイント

フルHDから4Kまでサクサクと快適な編集環境を実現します。さらにモニターへの10bit出力対応で詳細な色の再現、調整に力を発揮します。色の管理はかなりシビアです。そういったプロの要望にもバッチリ応えられるプロ向けのパソコンです。

例えばメインの編集する動画素材が10bit 記録で、10bitカラーでの編集が必要な人には、必須のパソコンです。10bit記録の動画素材は、処理がめちゃくちゃ重たいため、かなり高い性能のパソコンが必要になります。

多くの色情報を持つ10BIT
搭載するグラフィックボードにより対応する色情報の量に違いがあります。8bitなら約1677万色、10bitは約10億6433万色と桁違いの差があります。色の管理が必要な作業がある場合は10bit出力に対応したグラフィックボードとモニターがセットで必要になります。

このスペックになると3DCGやVFX(ヴィジュアルエフェクト)などの制作も出来るので、いろいろスキルを広げたい人にもおすすめ。

僕が、現在使っているパソコンも4年前のものになりますが、マウスコンピューターの同程度のスペックのパソコンを使っています。そろそろ買い替えたいwww

プロレベルで動画編集を突き詰めたい人におすすめのパソコンです。

このパソコンと同程度のスペックパソコンの動画作例

僕が作成した動画の作例です。実写部分は、4Kで編集し、予算的な面でCG部分は、フルHDで作成しています。使用ソフトは、 Premiere Pro Premiere Pro 。CGは、 After Effects CINEMA 4D を使用しています。この性能のパソコンなら、技術的な面を省いて、何の問題もなく作例の様な動画を作ることが出来ます。

4K動画が超サクサク編集!処理速度優先の動画編集を極めるベストマシン!

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メーカー:マウスコンピューター
製品名:DAIV-DGX760H2-M2S5 icon

編集可能な解像度
DVDフルHD4K
スペック早見
CPU 10コア 3.5GHzメモリ32GBSSD 512GBGeForce RTX 2080
基本スペック
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i9-9900X  (10コア/ 3.50GHz/ TB時最大4.40GHz)
グラフィックボード GeForce RTX 2080(8GB)
メモリ 32GB (8GB×4)
メインストレージ 512GB M.2 SSD NVMe対応
データ用ストレージ 注文時に追加可能
電源 800W
参考価格 379,800円(税別)(2019.5.15現在)

※注文時にメモリ64GB、データ用に2~3TBのHDDを追加するのをおすすめします。

おすすめポイント

動画編集にストレスを感じたくない人向けのハイスペックマシンです。10コアCPUとGeForce RTX 2080(動画編集ソフトがGPUに対応している場合)が、4K動画の編集も超サクサクにしてくれます。

ただし、グラフィックボードの仕様上、8bitまでの色情報の範囲でしかディスプレイに出力することが出来ません。10bit記録などの4Kプロスペックの撮影素材を編集する予定がなければ、最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

「サクサク、ヌルヌル、とにかく動画編集を快適にしたい」という人におすすめのパソコンです。

最高のコストパフォーマンスを実現した動画編集のスタンダードスペックパソコン

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メーカー:マウスコンピューター
製品名:DAIV-DGZ530S2-M2SH2-VR8K icon

編集可能な解像度
DVDフルHD4K=△
スペック早見
CPU 6コア 3.00GHzメモリ32GBSSD 256GB
基本スペック
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i7-9700  (8コア/ 3.00GHz/ TB時最大4.70GHz)
グラフィックボード GeForce GTX 1660(6GB)
メモリ 32GB (16GB×2)
メインストレージ 256GB SSD NVMe対応 / M.2規格
データ用ストレージ 3TB HDD
電源 500W
参考価格 184,800円(税別)(2019.10.24現在)

おすすめポイント

中間ファイルを作成できる動画編集ソフトであれば4K動画もサクサク編集出来る。ハイコストパフォーマンスなパソコンです。もちろんフルHDの動画であれば、問題なくサクサク快適に編集可能。基本的なカット編集、テロップ入れ、モーショングラフィックスとオールマイティに対応できます。これから動画編集をはじめる人の入門機として超絶おすすめパソコンです。

このスペックのパソコンより低い性能のモノを使ってるプロの人も普通にいますw

基本的にはフルHDの編集メインで、とにかく安く抑えたい

LUV MACHINES iG700SN

メーカー:マウスコンピューター
製品名: LUV MACHINES iG810S6N-S2 icon

編集可能な解像度
DVDフルHD
スペック早見
CPU 6コア 2.9GHzメモリ8GBHDD 1TB
基本スペック
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU 6コア/ 2.90GHz/ TB時最大4.10GHz
グラフィックボード GeForce GTX 1660(8GB)
メモリ 8GB (8GB×1)
メインストレージ 256GB NVMe対応
データ用ストレージ 注文時に追加
電源 500W
参考価格 104,800円(税別)(2019.10.4現在)

※注文時にメモリを16GB、データ用に2~3TBのHDDを追加するのをおすすめします。

おすすめポイント

Youtube用でカット編集、テロップ入れが中心の動画編集作業であれば、このパソコンでOK。

また、とにかく動画編集が出来て安いヤツがいい!という人にもピッタリのパソコンです。性能の割には価格もリーズナブル。もちろん「スキルを磨きたい」「プロを目指したい」という人には、満足度の低いマシンとなります。

フルHDの編集であれば特にストレスを感じることはないですが、長尺やこった映像編集にはちょっとしんどいかなと思います。

注意点として、メモリが標準8GBなので、少なくとも16GBにしておくことを強くおすすめします。

どうしても予算が掛けられないという人の入門機にどうぞ。

予算なんて関係ない!究極最強の動画編集マシン!

SENSE-RM39-LCRT2W-ZYI-CMG

メーカー:パソコン工房 icon
製品名:SENSE-RM39-LCRT2W-ZYI-CMG icon

編集可能な解像度
DVDフルHD4K
スペック早見
CPU 32コア 3.00GHzメモリ64GBSSD 480GB TITAN RTX
基本スペック
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen Threadripper 2990WX (32コア64スレッド/ 3.00GHz/ ブーストクロック4.20GHz)
グラフィックボード TITAN RTX(24GB)
メモリ 64GB (16GB×4)
メインストレージ 480GB NVMe対応 / M.2規格 SSD
データ用ストレージ 2TB
電源 850W
参考価格 769,980円(税別)(2019.10.24現在)

おすすめポイント

驚愕の32コア64スレッドCPU!
グラフィックボード、メモリ容量、ストレージ。すべてにおいてプロ仕様のパーツで固めた最強パソコンです。このスペックなら8K動画も恐くない!

動画編集にはじまり3DCGやVFX(ヴィジュアルエフェクト)となんでもこいのスペシャルマシンです。動画編集という分野に限っていえば間違いなく最強・最速のパソコン。予算に余裕があり投資価値を感じる人には、おすすめのパソコン。本気のモンスターマシンです。こんなパソコンをいつか使ってみたいものです。

動画編集用パソコンの購入でよくある質問

動画編集用パソコンはデスクトップとノートどっちがいいの?

圧倒的にデスクトップがおすすめ!

なぜかというと、同じ価格ならデスクトップパソコンの方が高性能。同じ性能ならデスクトップパソコンの方が安いから。

健康面でも僕なりの意見があって。動画編集って数分の動画を作るだけでも数時間とか結構時間が掛かるんですね。

で、ノートパソコンだとモニターが下の方になっちゃうから、どうしても姿勢が悪くなりがちになります。姿勢が悪い状態が長時間続くと肩こりや首の痛みなんかが出てくるわけなんです。

デスクトップパソコンだと、長時間作業に適した編集環境を作りやすいです。特にイスは、いいやつ買った方が幸せになれます。マジで。

どうしてもノートじゃなきゃダメだって人は、外付けモニターを付けて作業をして下さいね。

動画編集用ノートパソコンを検討中の人はこちらの記事をどうぞ

WindowsとMacどっちがいいの?

この質問もよくもらいます。

動画編集をする環境としては、どっちでもいいです。出来ることは、同じ。出来上がるものも同じです。

お金で考えた時に、同じ性能なら Windows の方が圧倒的にコスパがいいです。

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