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【2020年】Adobe RGB対応!おすすめカラーマネジメントモニター7選!

おすすめカラーマネジメントモニター

グラフィックデザイン、フォトレタッチ、イラストレーション。さらにはWebデザインや映像編集など、プロの制作環境には、広色域に対応したモニターが必須といっても過言ではありません。

色の管理をカラーマネジメントと言いますが、このカラーマネジメントが出来ていないということは、正しい色での制作作業が出来ていないという事態に陥り、自分が思い描いていたものとは全く違うものを作っているという非常に気持ちの悪い状況に陥るわけです。

趣味レベルであれば多少の色のズレは許容出来ますが、お客さんのいるプロの仕事としては非常に問題が出てきます。

そんな問題を解決してくれる、コスパのいいヤツからプロ仕様のお高いのまで、おすすめのカラーマネジメントモニターをご紹介します。

趣味、アマチュアの入門機として I-O DATA LCD-HC241XDB

Adobe RGB 90%
画面サイズ(インチ) 23.8インチ
画面解像度 1920×1080
パネル ADS

広色域モニターとしては、2万円代とチョー低価格帯のモニターです。趣味で写真やイラストをやっている、お金をあまりかけたくない人にはピッタリなモニターです。広色域モニターがこの価格で手に入るとは、いい時代になりました。

同シリーズの31.5インチモデル

Adobe RGB 99%
画面サイズ(インチ) 23.8インチ
画面解像度 WQHD 2560×1440
パネル ADS

I-O DATA製広色域モニターの上位モデル。こちらも31.5インチWQHDとしては、かなりのハイコスパモデルです。この大きさの画面のカラーマネジメントモニターで、この価格帯のライバル製品はないですね。大きさとコスパを重視するならコイツで決まりでしょう。

一流が愛用する王道のカラーマネジメントモニターメーカー Eizo

EIZO ColorEdge CS2420-ZBK

Adobe RGB 99%
画面サイズ(インチ) 24.1インチ
画面解像度 WUXGA 1920×1200
パネル IPS

ColorEdgeシリーズは、プロの現場では、度定番のカラーマネジメントモニター。その性能は折り紙つきです。まぁその分、値段はお高いのですが、最近は優秀なライバルメーカーが出てきたこともあり手の届きやすい価格になってきました。それでもカラーマネジメントのエントリーモデルでも9万円程度しますので、少し覚悟がいりますね。製品としての完成度とブランド力は本物です。

EIZO ColorEdge CS2731-BK

Adobe RGB 99%
画面サイズ(インチ) 27インチ
画面解像度 WQHD 2560×1440
パネル IPS

はい。こちら ColorEdge の27インチ WQHDモデルです。24インチじゃ物足りないという人にどうぞ。基本性能は24インチと同じで、画面サイズと画面解像度が違うのみです。27インチの4K版もありますが、27インチと4Kのバランスが個人的には悪いと思っているので、おすすめしません。

より正確なカラーマネジメントにキャリブレーションを使おう

モニターの色って実は経年劣化などで、少しずつ変化していきます。正しいカラーマネジメントを維持するには、キャリブレーションが必要です。このキャリブレータ―を使うことで、センサーモニターによりモニター上の色を測定し簡単に正しい色を保ってくれます。

品質とコスパ最強なBenQ SW240

Adobe RGB 99%
画面サイズ(インチ) 24.1インチ
画面解像度 WUXGA 1920×1200
パネル IPS

品質・コスパのトータルバランスが素晴らしいBenQのカラーマネージメントモニターシリーズ。僕も同社製品を使っております。このシリーズは、フォトグラファー(写真家)さんなどに人気のモデルで、知り合いのカメラマンさんも何人か使ってます。

同シリーズの27インチモデル BenQ SW2700PT

Adobe RGB 99%
画面サイズ(インチ) 27インチ
画面解像度 WQHD 2560×1440
パネル IPS

コスパ最強のカラーマネジメントモニターBenQ SW2700PT。カラーマネジメントモニターとしては、かなりリーズナブルなお値段で評判も抜群です。27インチのWQHDサイズでこの価格帯は、最強です(笑)

同梱される付属品に以下のものがあります。

  • カラーマッチングソフトウェア(Palette Master Element)の同梱
  • OSDコントローラー
  • 遮光フード搭載

標準装備でこれらが付いているのも魅力的!

AdobeRGB、sRGB、モノクロモードなど画面の描画モードを切替えるOSDコントローラーは、写真やデザインの色彩確認にめちゃくちゃ便利です。

世界のDellが手掛ける4Kカラーマネジメントモニター UP3216Q

Adobe RGB 99.5%
画面サイズ(インチ) 31.5インチ
画面解像度 Ultra HD 3840×2160 4K
パネル IPS

個人的には、4Kモニターを使うなら32インチ程度の画面サイズは必要だと思ってます。27インチの4Kだと文字が小さ過ぎてパソコンのオペレーションには、不向きなんですよね。

もちろんパソコン側の設定で文字の拡大は出来るんですが、Windowsは、そのあたりの仕組みが上手くなくて若干文字がにじんだ感じになります。その点Macは、その辺りが上手なので、Macで27インチ4Kのモニターを使うのならアリでしょう。

カラーマネジメントモニターでこの大きさのモニターはありまりないので、大画面がいい人の選択肢としては、ありがたいです。

さいごに

昔はカラーマネジメントモニターを販売しているメーカーも少なく、高価なモノが多かったのですが、現在は沢山のメーカーから色々な製品が出て選択の幅が広がったのは、うれしいことですね。

モニターを購入すると10年ぐらいは余裕で使うと思うので、予算が許すなら少しでも性能のいいモニターを選ぶと、後々の満足度も高いと思います。自分に合った、満足のいくモニターに出会えることを願っております。

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1 個のコメント

  • カラーマネージメント・モニターとは「色を正しく管理できる」モニターで、AdubeRGB対応などの色域の広さとは無関係です。I・Oデータさんの製品紹介ページでも、カラーマネージメントモニターとは何処にもうたわれていません。

    仮に色域がAdobeRGB100%カバーでも、RGB各色の発色の直線性が悪いなどすれば、正しい色は出ません。ここを正しく補正する機能を持っているモニターが、カラーマネージメント・モニターと承知しておりますが、何処かで新しい「定義」が成されたのでしょうか。

    カラーキャリブレーションはキャリブレーションセンサーとソフトを使って手動で時間を掛けて行う事も可能ですが(ソフト・キャリブレーション)、色ずれは200~300時間(1日10時間使って1カ月以内)も使うと起こってくる現状では、ほとんど自動で数分でキャリブレーションが完了する「ハードウェア・キャリブレーション対応」モニターが、メーカーを問わず「カラーマネージメント・モニター」と言えるのではないでしょうか。

    また、写真集の出版や写真展への展示などで、厳格な色彩の印刷が必要な場合には、カメラ~PCモニター~印刷機までの全ての過程で、AdobeRGB色域で確認した方が良いのは確かです。しかしWebなどネット上での表示や一般の写真印刷では、見る人のモニター/スマホ・プリンターがAdobeRGB色域を持っていないのが普通で、ここにAdobeRGB色域の写真データを表示すると、かえって可笑しな色になってしまいます。

    多くの方がご覧になるサイトです。誤解を招き誤った知識を与えてしまわぬよう、正しい情報を発信して頂けたらと思います。

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